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garbagetown

個人の日記です

第二回 #Playframework 勉強会 in Tokyo で発表しました #play_ja

playframework

第二回 #Playframework 勉強会 in Tokyo #play_japlaydocja のこれまでとこれからについて発表してきました。

ぼくの発表資料は slideshare にアップロードしてあります (実際に使用したのは無駄なエフェクトや実験的な動画を埋め込んだ keynote 版で細部が異なります) 。

当日の模様や各発表者の方の概要は主催者 @ikeike443 さん のブログにまとまっているので、そちらをご参照頂くとして、以下には個人的な振り返りをつらつらと書き留めておきます。

KEEP

まずは良かった点、今後も継続したい点。

  • keynote remote を使って iphone から mac の keynote をリモート操作して発表した
  • 動画を組み込んだスライドというあまり見かけないスタイルの発表ができた
  • playframework に関する突っ込んだ話がいくつか聞けた
    • 特に siena-mongo がアツかった
  • 翻訳サイト利用者の声がたくさん聞けた
    • 翻訳サイトがあったからプロジェクトで playframework を使うことにした、という話がちらほら
    • 数名の方から翻訳を手伝いたいとお声掛け頂いた
  • 技術書の翻訳などを多数手がけられている @tamagawaryuji さんとお話しすることができた
    • 翻訳があると原文を読まなくなるから日本人の英語下手を助長するみたいでイヤなんです、とグチったら色々とアドバイスしてくださった
    • もうひとつ面白い話も聞かせて頂いた。これは是非とも実現したい

PROBLEM

続いて悪かった点、今後は改善したい点。

  • keynote remote を使って iphone から mac の keynote をリモート操作して発表したけど誰にも気付いてもらえなかった
  • せっかく立って発表したのに ustream 録画では見切れていてちゃんと聴衆に向かって話せているか確認できなかった
  • 「何を話したいのか」「どのように話したいのか」は分かっていたけど「誰に話したいのか」が分かっていなかった
    • みんながみんな playframework についてある程度の知識を持っているものと勝手に思い込んでいた
    • みんながみんな playdocja を読んでいるものとどこかで勝手に思い込んでいた
  • マイクが遠いっぽいとか ustream が切れたっぽいとかのトラブルにいちいち動揺してしまった

TRY

最後に今後は挑戦したい点。

  • keynote remote を使って iphone から mac の keynote をリモート操作することを気付いてもらえるようにする
  • 「誰に」「何を」「どのように」話したいのかをよく考える
    • スライドと動画と原稿の内容ををきっちりと組み立てる
  • ustream 録画が入る場合はマイクの位置、立ち位置などを事前にしっかり確認する
    • インフラ周りのトラブルが起きても動揺しない
  • 個人名刺を用意する
  • 企画、運営をお手伝いする

謝辞

スポンサー企業の 株式会社イージフ様株式会社シャノン様、企画・運営の @ikeike443 さん@fujya さん@yosu さん@twintaro さん、発表者の方々、懇親会でお話しさせて頂いた方々、ありがとうございました。