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garbagetown

個人の日記です

JJUG ナイトセミナーに登壇しました #jjug

はじめて JJUG でお話してきました!

jjug.doorkeeper.jp

発表資料はこちら。

口頭で補足した内容を含めた要約は、なかやまさん のライブドローイングレポート (すごい!) にまとまっています。

当日の会場の雰囲気や togetter を見る限り、お話したかった内容は大体伝わっているようで安心しました。

togetter.com

経緯

五月の中頃に「今度のナイトセミナーで Play Framework について話さない?」とお誘い頂きました。

誰よりもドキュメントを読んでいる自負だけはあるものの、Play2 や Scala の実践的な経験はなく、有意義なお話ができるか不安だったのですが、なかなか得難い機会だったので思い切ってお引き受けすることに。

準備

まず、以下のブログとスライドを復習しました。これからプレゼンやる人は必読です。

やるべきことはイメージできたので、続いて登壇のゴールを考えました。ひたすら考えました。グアムの海にぷかぷか浮かんでいるときも考えていました。

どんな人が、なにを期待して聴きに来るんだろう?どうなったら成功したって言えるんだろう?自分にしかできない話、プレゼン...そんなものあるのか...?本当に引き受けてよかったのか、これ?!ウオオオオアアアアア!!

みたいなことを悶々と考えて、最終的に「Play を正しく知ってもらうこと」をゴールに設定しました。

Play が作られた背景や目的、利点だけではなく欠点も正しく知ってもらって、みなさんが抱えている課題にぴたっとハマったときだけ Play を使ってもらって、それで「Play いいじゃん!」となれば最高だなー、と。

ゴールが決まればあとは資料作りです。

まず使い慣れている markdown と reveal.js で全体の構成を組み立てた後、作業環境の都合上 *1 一度 LibreOffice でスライドにしてから KeyNote で清書。その都度 @gakuzzzz さんにレビューして頂き、的確なご指摘を頂くことができました。本当に、本当にありがとうございます!

当日

計画性がないくせに細かいところが気になる性質が災いして、当日の深夜までスライドいじりに明け暮れていたので、スピーチの練習はゼロ。昼休みに会社の後輩に付き合ってもらったリハーサルはボロボロでした。

これはヤバい!と仕事(幸いヒマだった)そっちのけでスクリプトを書いて自席でひとりぶつぶつと練習しました。台本はスライドと同じくらい大事ということに気付いたのが今回の最大の収穫。

その後、終業時刻をややフライング気味に職場を飛び出して、青山のファミリーマートでスライドを最終調整。思いつきで小見出しスライドに経過目標時間や小ネタを書いてみたのですが、いろいろとリラックスできてよかったです。

本番のお話は...自分ではまずまず落ち着いて話せたと思っているのですが、どうだったんでしょう?録画はなかったようなので、なにかお気付きの点があった方はツイッターなどでお知らせ頂けるとうれしいです。

謝辞

まず、貴重な機会をくださった JJUG のみなさんに感謝します。当日の運営も含めて、本当にありがとうございました。

くり返しになりますが、資料をレビューしてくださった @gakuzzzz さん。何度も拙い資料をご確認頂き、申し訳ありませんでした。がくぞさんの協力がなかったら悲惨な結果になっていたと思います。本当にありがとうございました。

リハーサルに付き合ってくれたポリーさん、イッチー、ありがとう!約束どおり今度お酒をごちそうします。

貴重な時間を割いて私のプレゼンを聴いてくださったみなさん、感想をツイートしてくださったみなさん、懇親会でお話させて頂いたみなさんにも感謝です。頂戴した感想を活かして、次回があれば必ずパワーアップしたプレゼンをお届けします!

最後に、構想段階ではいつもぼーっと考え事をしていて、作業段階では毎晩夜更かししてふらふらしていたダメダメな夫・父親を支えてくれた妻と娘に感謝します。本当にありがとう!しばらく家事に専念します ^^;

*1:自宅は Mac で職場は Windows なので...