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garbagetown

個人の日記です

禁 (3)

五月第一週に採血した血液の検査結果が出て、γ-GTP の値が 153 と高め *1 なのでアルコールは控えるように、その他の値はすべて正常範囲内に回復したのでもう通院しなくて良い、とのことだった。
やったね、と思う反面、非常に困っている。なぜなら

  • アルコールはまだだめ
  • もう通院しなくていい
  • いつになったらアルコールを飲んでいいのか分からない

のだ。仕方ないので自分で勝手に決めることにしました。
いろいろ考えてみたところ

  • 前々回の採血は 4 月 15 日くらい
  • 退院直後からガブガブ飲んでいたため、このときの検査結果は γ-GTP, GOT, GPT すべてレッドゾーン
  • 禁酒令発動
  • 前回の採血は 5 月 15 日くらい
  • 前々回の採血から一ヶ月間、飲酒したのは二日のみ
  • 二日間とは言え飲酒したにも関わらず γ-GTP, GOT, GPT すべてが減少しており、γ-GTP 以外は正常値
  • 前回の採血から本日までの二週間、飲酒したのは二日のみ
  • だから 6 月 15 日くらいにはもう飲んでも大丈夫

という最後に突然飛躍する論拠の元、6 月 15 日を解禁日と定めました。なんとなくボーナス日だからパーッと飲みたい、というのが本音でもある。6 月 16 日は有給取るか。

ところで

デイリーポータル Z の林さんも KIRIN FREE をよく飲んでいるらしい。ぼくはたぶんもう 100 本くらい飲んだ。

ノンアルコールのビール(風飲料)をよく飲んでいる。

チューハイもよく飲むので、ノンアルコールのチューハイはないだろうか。チューハイだったらウーロンハイが甘くなくていい。ノンアルコールのがあれば…

とさっきコンビニで一瞬考えて、いや、いまのうそうそ!と頭の中で否定した。

「お、ここにバカがいるぞ」と思ったかもしれないので(観音様が)

http://yaginome.jp/2009/05/23/post_948.html

それはウーロン茶だ。
この二ヶ月間、必死にアルコールらしきものを摂取しようと、賞味期限の切れたグレープジュースに妙な期待をかけながら「これはジュースですので」と飲んでみたり、アサリの酒蒸しに「これは料理ですので」と倍量の料理酒を投入したり、インフルエンザ対策の消毒用アルコールを「飲むわけではありませんので」と必要以上に手にこすり付けてフガフガ匂いを嗅いでいたぼくからしたら、わざわざノンアルコールのものを求める気持ちはさっぱり分からないのだが、本末転倒的思考展開には共感できる。

*1:成人男性の場合、正常範囲は 10〜50 程度