2009~2012 年ころに自転車にハマって SCOTT の SUB30 というクロスバイクに乗っていました。鎌倉や三浦海岸、川越の小江戸や牛久などに自転車旅行に行ったり、一日で 150km くらい走ったこともありました。フェリーで渡った伊豆大島の三原山に登ったあと、軽い気持ちで大島一周にチャレンジしたところ、延々と続く上り坂に心が折れて足を着いてしまった悔しさは一生忘れないと思います。
当時は泥よけもスタンドもついていないクロスバイクですら珍しく、ドロップハンドルのロードバイクはかなり敷居が高く感じたためにクロスバイクを買ったのですが、乗り始めたらすぐに楽しくなり、バーエンドバーをつけたり、無理矢理 25c のタイヤに履き替えたり、片面フラットの SPD ペダルに交換しているうちに、どんどんロードバイクが欲しくなりました。
いずれの方法でも解消しないことを伝えると、ファームウェアを最新化するよう案内されました。左側ユニットはファームウェアをダウンロードした Windows PC と USB-C ケーブルで接続するだけですが、右側ユニットはキーキャップを外して DIP スイッチを切り替えた後、ピンセットで端子をショートしながら USB-C ケーブルを接続するという、なかなか複雑な手順でした。
120 x 65 の公式天板は販売されていないので、自分で用意する必要があります。ホームセンターなどで新しく天板を買ってしまうと現在の天板を処分する必要があるので、現在の天板を切ることにしました。近所のホームセンターの木材カットサービスは持ち込みに対応していなかったので、手ノコで切りました。切断した左側と奥側は壁に向いており目立たないので、切断面は簡単にやすりがけしただけで、カッティングシートなどは貼っていません。